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酒の肴レシピ

暑さ克服

清酒

国盛 にごり酒

連日暑い日が続いていますね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
 さすがにこれだけ暑くなってくると日本酒好きの小生もビールを飲みたくなり、近所の酒店に買いに出かけました。
 すると冷蔵庫の一番上の棚に見かけない酒の720mlが目に入ってきました。酒屋の親父さんに尋ねると愛知県半田市の国盛のにごり酒だとのこと。「にごり酒」といえば12月頃から3月頃の季節商品との意識があり、さては酒屋の親父 冬からずっと冷蔵庫に入れたままだったんだと思っていると「この酒は年間通じて発売しているんだ」との話。確かに製造年月日を見てみると、6月の日付けだった。あまり多くはないが一年を通じてこの酒を飲んでいるお客さんがいるそうだ。小生はこれなら夜ビールを飲んで眠ってからトイレの行くために夜中に起きることなく朝までグッスリ寝れるのではないかとの安易な考えで買い物カゴに入れていました。
 家に帰りガラス製のぐい飲みを冷凍庫で冷やし、頃合を計り注いで飲んでみると、とろっとして清酒とは思えないくらいの口当たりでした。にごり酒特有のいやらしい甘みを感じられない中辛口です。これなら庭先でやるバーベキューのようなスパイシーな料理にも合いそうです。一度お試しください。ただし非常に口当たりがよく、のど越しもいいため飲みすぎにご注意ください。

焼酎

おしのちゃん ハバネロ酒

「暑さ対策」てことで激辛リキュールを紹介しちゃいます。「おしのちゃん ハバネロ酒」です。
京都の大手地酒メーカーが、京都・丹波にある篠ファームで栽培された国内産の激辛唐辛子「ハバネロの実」を本格米焼酎に漬け込んで独自の技術で仕上げてあるので、ハバネロ本来の風味や辛味がより一層引き立っています。
ここから雑学になってしまいますが。そもそも「ハバネロ」とはなんなのか?
ハバネロの辛さはおよそ300000スコヴィル(辛さの単位)。主な産地はブラジル、コスタリカ、ベリーズ、アメリカ(テキサス州・アイダホ州・カリフォルニア州)があります。日本国内では野菜として容易に栽培できますが、需要があまりにもないため商業的に栽培されている例はほとんどありませんでした。しかし、2004年に東ハトがスナック菓子「暴君ハバネロ」を発売してから、激辛スナックブームが起こり急激に認知度が高まりました。
「おしのちゃん ハバネロ酒」は癖になる辛さなので飲みすぎには注意しましょう。 

ワイン

フランジアワイン

花見の時に誰かが持ってきたフランジアが出会いでした。みんなで注いで、楽しい!ってだけかと思っていたら、家でもすごい威力を発揮するんです、このワイン♪
栓を開けて1ヶ月くらい、おいしさが変わらないって聞いて半信半疑だったのですが、これがホント!今まで飲みきれない分はお料理に使ったりしていたのですが、これなら毎日好きな時に一杯ずつ、おいしく飲めます。秘密は箱の中の特製バッグ。空気を遮断しているから酸化しない。だからずっとおいしいんですって。うーん、納得。
いつも冷蔵庫に入っているからほどよく冷えているのもGood! 箱の横の注ぎ口をひねって、グラスに「ジャー」と注ぐのも楽しいです。氷を入れたグラスにアップルジュースと半分ずつ注いで、簡単なカクテルでも楽しめるんですよ。フレッシュ&フルーティなワインだから、ジュースとも相性いいんですね。テーブルに出しておいて、セルフサービスなのが我家流のパーティーです。けっこう、盛り上がりますよ。今度はジュースもいろいろ出して試してみたいと思います。
箱ごとベランダにも持ち出しても、割れる心配がないから安心です。飲み終わったら箱を開けて、たたんで、袋はぺちゃんこに、簡単にゴミ捨てできるし、かさばらないから、今度のバーベキューに持っていこうかな。うちは断然、フランジアです。ほかにも箱ワイン、あるけれど、使ってみて一番使いやすく、機能やしかけがいっぱいあって、おもしろいです。